レモンありますね【カルテット+第一話感想】

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カルテット第1話見ました。
面白い!2話以降も見ること決定!

松たかこ、満島ひかり、松田龍平、高橋一生で結成されたカルテット。誰が主役になってもおかしくない出演者たち。結構クセのある4人なので、話が重すぎると録画してまで見るのはめんどくさいなってちょっと思ってましたが、杞憂に終わりました。4人の会話がテンポよく進むし笑えるので見やすい。
以下、ネタバレします。
例えば、一話で印象的だったのは、唐揚げレモン問題。唐揚げにレモンをかけるか否かという喧嘩。いや、レモンをかけてもいいかなぜ聞かないのかとゆう喧嘩。いやいや、それでは「レモンかけていいですよ」とゆう答えを強要することになるので、それも相応しくないとのことです。唐揚げレモン問題の正しい対応策は、「レモンありますね」だそうです(笑)このやりとりには笑ってしまった。この問題を提唱したのは高橋一生。この高橋一生の周りにいそうなお兄ちゃん感すごい。かつ、ちょっと変な人感を混ぜてくるあたりがさすがです。
しかし、このドラマの脚本の面白いところは、この一見どうでもいいやりとりを最後の松たかこの旦那が失踪したという告白に結びつけたことです。「レモンをかけられた唐揚げはもう元には戻らない」=「もう私は帰る場所はないので元に戻れない」。まさかここに行き着くとは予想だにしなかった。

また、CMで言っていた「全員嘘つき」って言うキャッチコピー、いいですね。カラオケ店で4人が偶然出会ったというのは嘘。満島ひかりは、松たかこの旦那の母親(もたいまさこ)に頼まれて松たかこに近づいたのでした。これは他の2人も何か訳ありでどんな嘘をついているのか気になるところです。

キャラ分析してみました。
松たかこ=現実的。非常な面も。
満島ひかり=自由奔放。言いたいことを言う。ただこれも演技の可能性も?
松田龍平=お坊ちゃん。言いたいことを言えない。松たかこが気になる?これも嘘?
高橋一生=理屈っぽい?ノーパン=少し変な人。満島ひかりが気になる?

エンディングは、何と4人で歌っています。映像がかっこいい。椎名林檎が作詞作曲しているということで林檎ワールド全開!
早く来週が待ち遠しい!


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